福岡県“One Health”国際フォーラム2022

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プログラム

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2022年2月12日(土) 13:00~16:15
※内容をWEB上でライブ及びオンデマンド配信(一部セッションは除く)

開会式

基調講演1

座長
越村 義雄(一般社団法人 人とペットの幸せ創造協会 会長)

「ワンヘルスと、人と動物の絆-COVIDの影響」
レベッカ ジョンソン ※リモート出演
(ミズーリ大学 シンクレア看護学部 名誉教授)

基調講演2

「あらゆるものはどこからかやって来る-野生動物、生態系、人間の病気」
デビット クアメン ※ビデオ出演
(作家・ジャーナリスト「スピルオーバー ウイルスはなぜ動物からヒトへ飛び移るのか」著者)

県民講座

座長
今村 和彦(公益社団法人 福岡県獣医師会 専務理事)
「ワンヘルスにおける森林医学〜健康は森から〜」
李 卿
(日本医科大学付属病院 リハビリテーション科 臨床教授)

2022年3月1日(火) 12:00~
※事前収録した講演内容をWEB上でオンデマンド配信

分科会

分科会1 人と動物の共通感染症
【新型コロナウイルス感染症】
座長
戸川 温(福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 准教授)
下田 宙(山口大学共同獣医学部 准教授)
講演1
「ウイルス生態学 -保有宿主から病気まで」
ヴィンセント マンスター
(アメリカ 国立アレルギー・感染症研究所(NIAID) ウイルス学研究室 ウイルス生態学セクション 室長)
講演2
「インフルエンザウイルスとコロナウイルスのワンヘルスにおける課題」
ランディ A アルブレヒト
(マウント サイナイ・アイカーン医学大学 グローバルヘルス及び新興病原体研究所 微生物学部 准教授)
講演3
「新型コロナウイルスのゲノムサーベイランスによる公衆衛生対策」
黒田 誠
(国立感染症研究所・病原体ゲノム解析研究センター センター長)
講演4
「福岡大学病院ECMOセンターにおける肺炎・ARDSを呈した重症COVID-19患者の治療経験」
石倉 宏恭
(福岡大学医学部 救命救急医学講座 主任教授)
講演5
「新型コロナウイルス感染症 感染対策について」
忽那 賢志
(大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学 教授)
【新興感染症】
座長
戸川 温(福岡大学病院 腫瘍・血液・感染症内科 准教授)
下田 宙(山口大学共同獣医学部 准教授)
講演1
「新興ウイルス感染症の患者に対する医療:近年の歩み」
加藤 康幸
(国際医療福祉大学成田病院感染症科 部長)
講演2
「新興・再興感染症としてのマラリアを2030年までに排除する」
狩野 繁之
(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 研究所 熱帯医学・マラリア研究部 部長)
講演3
「台湾における節足動物媒介性リケッチア症について」
クンシェン・ツァイ
(国立台湾大学 公衆衛生学部 教授)
講演4
「次の未知のウイルスはどこから出現するのか」
水谷 哲也
(東京農工大学農学部附属感染症未来疫学研究センター センター長・教授)
講演5
「新興感染症SFTSの動物モデルと病原性」
下島 昌幸
(国立感染症研究所ウイルス第一部 室長)
講演6
「次なる新興感染症対策へ向けて:大規模ウイルスメタゲノム解析とその性状解析」
堀江 真行
(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 獣医学専攻獣医 微生物学教室 教授)
分科会2 薬剤耐性(AMR)
座長
松永 展明
(国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター AMR臨床リファレンスセンター臨床疫学室長)
講演1
「薬剤耐性菌 サイレントパンデミックの脅威」
松永 展明
(国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター AMR臨床リファレンスセンター臨床疫学室長)
講演2
「伴侶動物由来薬剤耐性菌の現状」
原田 和記
(鳥取大学 准教授)
講演3
「次のパンデミック防止におけるOIEの役割」
キンザン デュクパ
(国際獣疫事務局(OIE)アジア太平洋地域事務所 リージョナルプロジェクトコーディネーター)
講演4
「豚由来病原性大腸菌の薬剤耐性」
楠本 正博
(農研機構 動物衛生研究部門 腸管病原菌グループ長)
講演5
「薬剤耐性問題において「虎は死して皮を残す」を考えよう」
鈴木 聡
(愛媛大学沿岸環境科学研究センター 教授)
分科会3 環境保護
座長
岡部 貴美子(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 生物多様性・気候変動研究拠点長)
講演1
「環境的側面に焦点を当てたワンヘルスへの包括的なアプローチに関するUNEPの取り組み」
八代 真紀子
(国連環境計画アジア太平洋事務所 企画調整官)
講演2
「生物多様性、気候変動、健康の相互連関」
森田 香菜子
(国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所 生物多様性・気候変動研究拠点 主任研究員)
講演3
「ワンヘルスによるパンデミック防止の推進には、ネイチャー・ポジティブな解決策が必要」
クリス ワルツァー
(野生生物保全協会ヘルスプログラム エクゼクティブ ディレクター ヘルス オーストリア / ウイーン獣医科大学 保全医学 保全医学教授兼学科長)
講演4
「生物多様性の主流化-ASEANにおけるワンヘルスの強化」
テレサ・ムンディタ・S・リム
(ASEAN生物多様性センター エクゼクティブ ディレクター)
講演5
「ワンヘルス共同宣言をうけて、WWFが目指す生態系保全」
松田 英美子
(WWFジャパン 自然保護室 生物多様性グループ長 パブリックセクターパートナーシップグループ長)
分科会4 ワンヘルスの取組
【FAVA】
「アジア獣医師会連合(FAVA)におけるワンヘルス戦略と第21回FAVA大会(福岡)」
境 政人
(公益社団法人 日本獣医師会 副会長兼専務理事)
【WHO】
「薬剤耐性-ワンヘルスの一つの課題」
エリザベス テイラー
(WHO 三機関合同事務局 所長)
【行政】
「福岡県におけるワンヘルスの取組」
左藤 秀樹
(福岡県保健医療介護部 保健医療介護総務課 ワンヘルス総合推進室 室長)
笠井 康行
(福岡県教育庁教育振興部体育スポーツ健康課 課長補佐)
【医療・療育関係者】
コーディネーター
NPO法人ことばとリレーションシップの会
大久保 史子(内科医)
今村 亜子(言語聴覚士)

テーマ「人も生き物~多様な生命のひろがりの中で」

パネリスト
渡邉 裕子(児童発達支援センター 保育士)
加藤 麻衣子(福岡療育支援センターいちばん星 言語聴覚士)
竹中 祐二(公益社団法人 福岡県作業療法協会 会長 作業療法士)
利光 恵(西九州大学 子ども学部心理カウンセリング学科 准教授 公認心理士・臨床心理士)
【民間団体】
コーディネーター
後藤 暢子(株式会社フリーランス)

テーマ「飛躍する、苦悩する「ワンヘルス」市民団体の取り組み」

パネリスト
神田 浩史(NPO法人 泉京・垂井 副代表理事)
芝田 良倫(一般社団法人 ワン・ヘルス・クリエイツ 代表理事)
今村 和彦(公益社団法人福岡県獣医師会 専務理事)